正しさは2mm角、価値は15mm角
専門家としての正解は2mm角。お客さんにとっての価値は15mm角かもしれない。正しさと価値について、タルトタタン風ボンボンショコラから考えた話。
経営とITのあいだで考えていることを書いています。
専門家としての正解は2mm角。お客さんにとっての価値は15mm角かもしれない。正しさと価値について、タルトタタン風ボンボンショコラから考えた話。
AIはおそらくこれからも大量の答えを生み出し続ける。問題は、その中から何を選ぶかである。
AI時代の学習とは、新しい技術を覚えることよりも、新しい技術の意味を理解することなのかもしれない。
経営者の言葉も分かる。エンジニアの思考回路も分かる。その狭間に立つ人間は、両者を翻訳し、話の飛躍の中に発見の入り口を見る。
履歴を保存して検索できる仕組みは動いた。でも欲しかったのは記録ではなく、思考のパターンを見つけることだった。